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スワップ金利(スワップポイント)とはFX特有の言葉ですから、初心者の方にはなじみのない言葉かもしれません。スワップ金利(スワップポイント)を簡単にいうと『金利の差』のことをいいます。
スワップ金利(スワップポイント)は、世界各国の金利の差額を支払ったり受け取ったりするものです。銀行の金利を見てもらえばわかるように、金利は一定ではありません。日本だけでも一定ではないのですから、世界中の金利はばらばらです。金利が高い国もあれば低い国も当然あります。
金利の差というのは、たとえば、金利の安い日本円を売って、金利の高い米ドルを買ったときに、それらの金利の差額分の受け取りが発生します。反対に、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う場合には金利の支払いが発生します。
具体的に数字を出して説明すると、仮に日本の金利が1%で、購入する外貨の金利が3%の場合、その国々の金利の差額である2%がスワップポイントとして入ってきます。低金利の通貨はスワップ金利(スワップポイント)を「受け取る」ことになります。もちろんレバレッジをきかせれば、その分スワップ金利(スワップポイント)もレバレッジがききます。
日本は超低金利国です。世界中の国を見渡しても日本ほど低金利の国はありません。そのため、海外の通過を購入しておけば、黙っていてもスワップ金利(スワップポイント)を受け取ることができます。スワップ金利(スワップポイント)だけで生活なんていう人もいるほどです。
スワップ金利(スワップポイント)はレバレッジと並んでFXを代表する用語ですので、しっかりと理解して賢く利益を獲得しましょう。
「初心者のためのFX用語集」では、難しいFXの専門用語を初心者の方でもよくわかるように解説しています。
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