FX業者の基礎知識

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FX業者の基礎知識

FX初心者がFX取引を始める場合、最初にFX取引業者を選ぶ必要があります。しかし、FXを取り扱う会社は数百もありますから、何を基準に選べば良いのか、わからなくて不安な方も多いでしょう。

金融先物取引法の改正で悪質な業者はかなり減りましたが、悪質FX 業者も存在します。これから始めようという初心者の方が、わざわざマイナーな悪質業者を選ぶことはありません。信用力のある大手金融機関などの信頼性の高いFX業者を選べばよいでしょう。FX業者の比較一覧を掲載しておきますので、業者選びの参考にして下さい。

FX業者を選ぶ際の基礎知識として、FX業者には2つのタイプがあり、それぞれ特徴があります。

IB(イントロデューシング・ブローカー)系

IB系の取引業者は、海外のFX取引業者の代理店のような存在です。海外のFX取引業者のシステムを利用できるように、私たち個人投資家と海外のFX取引業者の仲介をしてくれるのがIB系の取引業者です。

FX自体、日本では比較的新しい金融商品ですが、海外の取引業者は歴史もあり、基盤がしっかりしています。そして、毎週CFTC(米国商品先物取引委員会)への報告が義務づけられているため、安全面でも投資家保護の配慮が行き届いています。

また海外の取引業者は手数料が無料のところがほとんどなもの魅力的です。しかし、初心者にはちょっと使いにくい点は否めません。

PRC(プリンシパル)系

PRC系の取引業者は、国内の取引業者がトレード画面を提供していて、IB系のように仲介ではなく、直接契約する形です。

PRC系の取引業者はIB系の取引業者とは違い、システムの管理を取引業者自体がおこなっていますので、コストが高くなります。そのため手数料も割高、スプレッドも大きくなりがちです。

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この記事のカテゴリーは「FX業者の選び方」です。

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